QuickLogic Press Release

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村田製作所が、IoT/M2M 展にクイックロジックの EOS S3 SoC を 採用した超低消費電力Wi-Fiスマートスピーカソリューション を展示

カリフォルニア州サニーベール (2018 年 4 月 xx 日) – 超低消費電力でマルチコアの音声対応 SoC、エンベデッド FPGA IP、ディスプレイ ブリッジ、プログラマブル ロジック ソリューションを開発する QuickLogic Corporation (NASDAQ: QUIK) は、最先端電子機器および電子部品を設計、製造、供給する世界的リーダーの村田製作所が IoT/M2M 展にて音声認識アプリケーション向けの超低消費電力 Wi-Fi スマートスピーカソリューションを紹介することを発表しました。
このソリューションは、クイックロジック EOS S3 SoC のユニークなアーキテクチャと村田製作所の市場をリードする Wi-Fi モジュールを組み合わせることで、消費電力を 100uW 未満に抑えた常時音声認識機能を可能にし、用途に応じて OEM メーカーが指定するあらゆるトリガー ワードやフレーズを認識できます。さらに OEM メーカーは、エンベデッド FPGA ブロックや EOS S3 SoCに含まれるリソースをサポートするクイックロジックのソフトウェア開発ツールを使用してデザインを簡単にカスタマイズできるため、多様な最終製品アプリケーションにも対応できます。
IoT/M2M 展では、村田製作所がバッテリー駆動型のスマート スピーカーにこの新しいリファレンス デザインを適用したデモンストレーションを実施し、クイックロジックの EOS S3 SoC ソリューションで実現する常時音声認識機能と優れた省電力性をご覧いただけます。
会期: 2018 年 5 月 9 日 ~ 11 日
開催地: 東京ビッグサイト (日本)
詳細: http://www.m2m-expo.jp/
クイックロジックについて
QuickLogic Corporation (NASDAQ: QUIK) は、OEM メーカーがスマートフォン、ウェアラブル、ヒアラブルおよび IoT デバイスを用いて、高度に差別化されたイマーシブなユーザー エクスペリエンスを実現するにあたって、バッテリー寿命を延ばすことができるようにサポートしています。業界をリードする超低電力でプログラム可能な SoC 半導体ソリューション、エンベデッド ソフトウェア、および常時オンの音声/センサー処理機能用アルゴリズムを提供して、顧客にさまざまなメリットをもたらします。また、弊社のエンベデッド FPGA への取り組みにより、最終顧客にハードウェア プログラマビリティを提供することで、SoC 設計者は製造後の変更が容易になり、収益を増加できます。詳細は www.quicklogic.com および www.quicklogic.com/blog をご覧ください。

QuickLogic の名称およびロゴは登録商標であり、EOS は、QuickLogic Corporation の商標です。そのほかすべてのブランド名または商標はそれぞれの所有者に帰属するため、取り扱いにはご注意ください。

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クイックロジック株式会社
中西 郁雄
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