SPIDA (Smart Programmable Integrated Data Aggregator)

要素 特長 得られる恩恵

Smart

スマート

状況判断に基づいたデータ転送やデータ処理

データ転送の管理をホスト・プロセッサから解放して負荷を軽減することで、遥かに低いレイテンシーとより高いパフォーマンスでデータ転送ができます。オンボード・インテリジェンスを通してSPIDAは、入力信号を検知し、専用システムポートに高速データ転送を指示、また、様々なデータパケットを検査、転送のためのデータのリパックとフォーマットをすることができます。SPIDAに組込まれたインテリジェンスが、ホスト・プロセッサからデータフロー管理を切り離します。

Programmable

プログラム可能

柔軟性

クイックロジックが開発したViaLink®テクノロジーにより、柔軟なプログラミングが可能になります。CSSPプラットフォームを柔軟にお客様の要件にぴったり合ったソリューションにする事が出来ます。

Integrated

統合型

オンボード上のプログラム可能ファブリックとタイトに連携

SPIDAをクイックロジックのソリューション・プラットフォームに統合する事により、システムBOMコストを抑えて、PCB接地面積への影響は少なくなります。また、プログラム可能ファブリックへの直接アクセスにより、SPIDAエンジンは機能拡張が可能で、最適化されたソリューションをお届けできます。

Data

データ

多様なデータタイプとスピードをサポート

システム設計では、データをどのように管理、読み込み、移動、転送するかが重要になります。また、製品によって扱うデータの形も変わります。SPIDAはカスタマイズ可能なので、より良いユーザー体験を要件に合わせて実現できます。

Aggregator

アグリゲータ

複数のデータストリームを一つにまとめて管理

複数のデータストリームを管理することは、特にポーリング・スキームでは、ときにプロセッサの帯域幅を一杯に使って結果的に高い消費電力に繋がります。このような複数のデータストリームを一つに集めてプロセッサに送る事で、SPIDAはデータフローを最適化しパフォーマンスと電力消費の改善します。