フレーム・リサイクラー

タブレットを電子書籍リーダーとして使う場合

LCD搭載のこのタブレットには30FPSでコンテンツの書き換えが出来るフレーム・バッファ機能付きCPUが使われています。しかし、そのフレーム・バッファには他の様々なプロセッサ機能が付随していて、フレーム・バッファだけを停止する事は出来ません。タブレットが電子書籍リーダー(静止画描写時)として使われている間は、これらのプロセッサ機能は使われる事はありませんが、多くの電力を消費します。

クイックロジックのフレーム・リサイクラーは、静止画を描画する際にCPUを画面書き換えタスクから解放します。次に画面の書き換えが必要な時までCPUを”スリープ・モード”にする事で消費電力を抑えます。

 

フレーム・リサイクラーのユースケース