Orion リファレンス・デザイン

TI Sitara™プロセッサ使用エンタープライズ製品向け
UART/SAMコネクティビティ

 

Orion リファレンス・デザイン ブロックダイアグラム

 

特長

TI BeagleBoard上で
動作検証済みのソリューション

サイズや予算によりカスタマイズできるUART/HSP SAMコントローラ

ソフトウエア開発は不要

小さなパッケージでPCBコストを削減

 

概要

クイックロジック Orion 開発ボード (緑色) と TI BeagleBoard (赤色)

 

ポータブル・データ・ターミナル、ハンドスキャナ、工業用タブレット

モバイル・エンタープライズ製品は、過度なまでの低帯域幅無線、センサー、I/Oコネクティビティを持つ傾向に有り、時にはスマートフォンやタブレットに一般的に備わるそれを大きく上回ります。これらUART経由の周辺機器には、2Gワイヤレス・モジュール、高周波モジュール、一次元/二次元バーコード、GPSモジュール、RS-232ポート、IrDAコントローラ、Bluetoothモジュールが含まれます。モバイル・エンタープライズ製品の機能が増大する一方、現在広く使われているTI Sitaraアプリケーション・プロセッサは様々な用途のモバイル・アプリケーションに対応できる十分な数のUARTを提供しません。

 

モバイルPOSターミナル

POS機能付き製品では、小売り業者はシステムのアップグレードにより世界中で支払いの互換性を確保し、またSAMの採用により選り高いセキュリティの強化に動いています。TI Sitaraのような広く一般的に使われているアプリケーション・プロセッサは、十分な数のSAMコントローラが無いかHSPスタンダードに対応していません。その結果、アプリケーション・プロセッサの機能を拡張するために統合型HSP SAMブリッジ・ソリューションの必要性が出てきました。

クイックロジックのOrianリファレンス・デザインは、標準的なSDIOコントローラを通してアプリケーション・プロセッサシステムに接続する事が出来ます。つまり、現在(また、将来においても)市場に出回るほとんどのアプリケーション・プロセッサのリファレンス・デザインにつなぐ事が出来るOrianは、非常にフレキシブルなハードウエア・ソリューションです。

Orianリファレンス・デザインはTI BeagleBoardプラットフォームで動作検証済みです。

 

BeagleBoardリファレンス・デザイン・プラットフォーム

BeagleBoneは迅速なプロトタイピングやファームウエア/ソフトウエア開発のための、すぐに使えるオープンソースのハードウェア・プラットフォームです。

 

市場セグメント

モバイルPOS

工業用タブレット

高耐久ハンドヘルド製品

ハンドスキャナ

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