Jupiter アプリケーション・リファレンス・デザイン for ArcticLink II CX

ソフトウエア・スタック

Jupiter アプリケーション・リファレンス・デザインに含まれるソフトウエアはArcticLink II CXに組込まれる全デバイス・コントローラをサポートします。ソフトウエアはArcticLink II CXプラットフォームにあるRISC CPU上で実行されます。

ソフトウエアには以下のものが含まれます:

  • CPUイニシャライズ
  • デバイス・モード作動用のUSB OTGドライバ
  • SDXCドライバ
  • AESエンジン・ドライバ
  • DMAエンジン・ドライバ
  • USBマスストレージ・ドライバ

これらのコントローラのソースコードは全てC言語で書かれています。またRISC CPUの起動用コードの一部にはアセンブリが使われています。

クイックロジックではソースコード開発にEclipseベースのIDEとCodeSourceryベースのツールチェイン(クロスコンパイラ、アセンブラ、リンカー)を使用してます。クイックロジックが許可を受けて提供する全てのコードはEclipse IDEと関連するプロジェクトファイルを使い開発されています。

ソースコード開発の詳細は:www.eclipse.orgwww.codesourcery.com/sgpp.
Jupiter アプリケーション・リファレンス・デザイン デモビデオ(英語) www.quicklogic.com/jupiterdemo