カリフォルニア州サニーベール — 2018年5月9日

村田製作所が、IoT/M2M 展にクイックロジックの EOS S3 SoC を 採用した超低消費電力Wi-Fiスマートスピーカソリューション を展示

カリフォルニア州サニーベール (2018 年 5 月 9 日) - 超低消費電力でマルチコアの音声対応 SoC、エンベデッド FPGA IP、ディスプレイ ブリッジ、プログラマブル ロジック ソリューションを開発する QuickLogic Corporation (NASDAQ: QUIK) は、最先端電子機器および電子部品を設計、製造、供給する世界的リーダーの村田製作所が IoT/M2M 展にて音声認識アプリケーション向けの超低消費電力 Wi-Fi スマートスピーカソリューションを紹介することを発表しました。 

このソリューションは、クイックロジック EOS S3 SoC のユニークなアーキテクチャと村田製作所の市場をリードする Wi-Fi モジュールを組み合わせることで、消費電力を 100uW 未満に抑えた常時音声認識機能を可能にし、用途に応じて OEM メーカーが指定するあらゆるトリガー ワードやフレーズを認識できます。さらに OEM メーカーは、エンベデッド FPGA ブロックや EOS S3 SoCに含まれるリソースをサポートするクイックロジックのソフトウェア開発ツールを使用してデザインを簡単にカスタマイズできるため、多様な最終製品アプリケーションにも対応できます。

IoT/M2M 展では、村田製作所がバッテリー駆動型のスマート スピーカーにこの新しいリファレンス デザインを適用したデモンストレーションを実施し、クイックロジックの EOS S3 SoC ソリューションで実現する常時音声認識機能と優れた省電力性をご覧いただけます。

会期:                                 2018 年 5 月 9 日 ~ 11 日

開催地:                             東京ビッグサイト (日本)

詳細:                                 http://www.m2m-expo.jp/

クイックロジックについて

QuickLogic Corporation は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、モバイル エンタープライズ OEM 向けに超低電力でカスタマイズ自在なセンサー プロセッシング プラットフォーム、ディスプレイ、およびコネクティビティ半導体ソリューションを提供するリーディング プロバイダーです。これらのプログラム可能なシリコンとソフトウェアのソリューションは、総称して CSSP (特定顧客向けスタンダード製品) と呼ばれており、ハードウェアで差別化した製品を素早く市場へ投入できるだけでなく、コストも抑えることができます。クイックロジックおよび CSSP の詳細は、 jp.quicklogic.comをご覧ください。

プレスお問い合せ先:
中西郁雄
クイックロジック株式会社
03-5875-0547

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