カリフォルニア州サニーベール — 2015年4月9日

クイックロジック、業界で最も低電力の新しいプログラマブル センサー ハブ「ArcticLink 3 S2 LP」を発表

o 動的消費電力はわずか 75マイクロワット – 民生機器のバッテリー寿命を延長

o 急速に拡大している広範な SenseMe アルゴリズム ライブラリをサポート

超低電力でプログラム可能なセンサー ハブ ソリューションの革新企業である QuickLogic Corporation (NASDAQ: QUIK) は、 超低電力のプログラマブル センサー ハブ ファミリに新たに ArcticLink® 3 S2 LP を追加したことを本日発表しました。動的消費電力がわずか 75マイクロワット (68uA @ 1.1V) という、この最新プラットフォームは、市場で最も低電力なプログラマブル センサー ハブです。クイックロジックの広範な SenseMe™ アルゴリズム ライブラリおよびリファレンス デザインと併せて使用することによって、スマートフォンやウェアラブル製品に豊富な機能を備えることができると同時に、バッテリー寿命を大幅に延長できます。

ArcticLink 3 S2 LP は、標準の S2 と比較した場合にホスト システムの電力要件を約 50% 削減し、他社の MCU ベース センサー ハブ ソリューションより大幅な低電力化が実現します。つまり、スマートフォンやウェアラブル製品のバッテリー寿命およびバッテリー駆動時間 (再充電が必要となるまでの時間) が延長され、ユーザ エクスペリエンスの向上に直結すると考えることができます。 このデバイスは、クイックロジックの広範な SenseMe センサー アルゴリズムおよび OEM メーカー/サードパーティが提供するアルゴリズムをサポートしています。

クイックロジック社マーケティングおよびメディア ディレクターのポール・カラズバ ( Paul Karazuba) は次のように述べています。「弊社の業界で最も低電力のプログラマブル センサー ハブは、ArcticLink 3 S2 をベースに、ピンの互換性を維持しながらさらなる低電力化を実現たものです。広範な SenseMe アルゴリズム ライブラリと共に利用することで、OEM メーカーはバッテリー寿命が長く、機能豊富なセンサー ベース デバイスを開発できます。」

ArcticLink 3 S2 LP の詳細は、http://www.quicklogic.com/sensorhub をご覧ください。

 

クイックロジックについて

QuickLogic Corporation は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、モバイル エンタープライズ OEM 向けに超低電力でカスタマイズ自在なセンサー プロセッシング プラットフォーム、ディスプレイ、およびコネクティビティ半導体ソリューションを提供するリーディング プロバイダーです。これらのプログラム可能なシリコンとソフトウェアのソリューションは、総称して CSSP (特定顧客向けスタンダード製品) と呼ばれており、ハードウェアで差別化した製品を素早く市場へ投入できるだけでなく、コストも抑えることができます。クイックロジックおよび CSSP の詳細は、 jp.quicklogic.comをご覧ください。

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クイックロジック株式会社
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