カリフォルニア州サニーベール — 2015年2月11日

クイックロジック、ArcticLink 3 S2 センサー ハブおよびSenseMe™ ソフトウェア アルゴリズムがウェアラブルデバイス「Telepathy Jumper」に搭載されたことを発表

  • ウェアラブル デバイス「Telepathy Jumper」は、一般消費者と企業の両市場をターゲットとし、見ているものや聞いている音、体験していることをシームレスに共有できるユニークな製品
  • ArcticLink 3 S2 センサー ハブおよび SenseMe™ ソフトウェア アルゴリズムは超低消費電力でユーザーの状況 (コンテキスト) や動き (ジェスチャー) を検出する役割を持つ
  • 「Telepathy Jumper」は 2014 年第4四半期に発表され、現在はリリース前の先行注文登録を受付中(http://telepathywear.com/contactus.php

超低電力でプログラム可能な特定顧客向けスタンダード製品 (CSSP) の革新企業である QuickLogic Corporation (NASDAQ: QUIK) は、アイウェア型ウェアラブルデバイスを開発、製造するテレパシー ジャパン社が、「Telepathy Jumper」にクイックロジック製センサー ハブ「ArcticLink® 3 S2」を採用したことを本日発表しました。ArcticLink 3 S2 ソリューションが選ばれた理由としては、消費電力がわずか 150uW であるのにもかかわらず常時オン/常時アウェアの状態を実現できる上に、クイックロジックが自社開発した高精度な SenseMe™ ソフトウェア アルゴリズムが搭載されていることが挙げられています。

「Telepathy Jumper」は、眼の前にディスプレイユニットを表示する革新的デバイスです。これは、一般消費者および企業向けに開発されたもので、「Eye Connect」と「Talent Buzz」の 2 種類のソフトウェア アプリケーションが搭載される予定です。「Eye Connect」は、ユーザー間で互いの視野をワンクリックで簡単に共有し、「Talent Buzz」は、ユーザー間で互いの知識、体験、およびスキルを伝え合うことを可能にします。

 クイックロジックの社長兼 CEO の Andy Pease は、次のように述べています。 「我々のセンサー ハブがテレパシー社の革新的製品に採用されたことを非常に光栄に思います。このデザインは、「ArcticLink 3 S2」センサー ハブの超低消費電力という特長と弊社が独自開発したセンサー ソフトウェア アルゴリズムによって、ユーザー体験の向上とバッテリー寿命の延長が両方実現できることを証明しています。」

株式会社テレパシー ジャパンの CEO 鈴木健一氏は次のように述べています。「我々は、一般消費者および企業の両方の市場向けに直感的な体験を提供することを目的としてきました。クイックロジック社のセンサー ハブによって、長いバッテリー寿命と情報の効果的な収集、解析が可能となり、我々の望むアプリケーションが実現しました。」

「ArcticLink 3 S2」センサー ハブは、クイックロジック社が提供しております。

詳細は、info@quicklogic.com までお問い合わせください。

 

クイックロジックについて

QuickLogic Corporation は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、モバイル エンタープライズ OEM 向けに超低電力でカスタマイズ自在なセンサー プロセッシング プラットフォーム、ディスプレイ、およびコネクティビティ半導体ソリューションを提供するリーディング プロバイダーです。これらのプログラム可能なシリコンとソフトウェアのソリューションは、総称して CSSP (特定顧客向けスタンダード製品) と呼ばれており、ハードウェアで差別化した製品を素早く市場へ投入できるだけでなく、コストも抑えることができます。クイックロジックおよび CSSP の詳細は、 jp.quicklogic.comをご覧ください。

プレスお問い合せ先:
中西郁雄
クイックロジック株式会社
03-5875-0547

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