カリフォルニア州サニーベール — 2014年3月18日

クイックロジックは超低電力センサー ハブが KitKatに準拠したことを発表しました

• Android KitKatの主要な機能のすべてをサポート

• 低消費電力により、常時オンのコンテキスト認識が可能

低電力Customer Specific Standard Product( CSSP)の革新企業であるQuickLogic Corporation(NASDAQ:QUIK)は本日、新たなAlways-on Context Aware Sensor HubカタログCSSPがすぐに利用可能であることを発表しました。これにより、Android 4.4(KitKat)オペレーティング システムについて、OEMに画期的なソリューションを提供します。 このCSSPは、Sensor Platform Inc.のFreeMotion™ライブラリを採用しています。これは、スマートフォンやタブレット、ウェアラブル デバイスに向けて最適化された、完全なセンサー フュージョンとコンテキスト検知をサポートするソリューションです。

KitKatは、特定のセンサー アルゴリズムおよびタスクを電力消費の多いアプリケーション プロセッサからオフロードさせることで、バッテリ寿命への影響を最小限に抑え、新しいセンサー駆動型のユース ケースが追加可能になります。 QuickLogicの超低電力センサー ハブ ソリューションは、Step Count、Step Detection、Significant Motion Detect、Game and Geomagnetic Rotation Vectors、Batched Events等の、デバイスに必要なKitKat機能のすべてサポートしています。 最も重要な点として、QuickLogicソリューション独自のプロセッシング アーキテクチャにより、これらの機能は一般的なスマートフォン バッテリの1%以下の電力消費で使用できるようになります。 このKitKat対応ソリューションは、Accelerometer、Gyroscope、Magnetometer、Pressure、Ambient Light、Proximityといった、モバイル デバイスで広く使用されているセンサーをすべてサポートしています。

シニアプロダクトマーケティングおよびメディアマネージャーのポール・カラズバ(Paul Karazuba)は次のように語っています。「GoogleのAndroid KitKatリリースでは、OEMに対し初めてとなるクリアなセンサー サブシステムの条件を定義し、センサーおよびセンサー ハブ エコシステムの高度な成長の道を拓くものです。 QuickLogicは、KitKatをサポートしたことを嬉しく思い、また常時オンのコンテキスト認識により実現できる未来のアプリケーションに期待しています。」

Always-on Context Aware Sensor HubカタログCSSPおよびAndroid KitKat OSサポートについて詳しくは、 http://www.quicklogic.com/platforms/always-on-context-aware-sensor-hub/をご覧ください。

クイックロジックについて

QuickLogic Corporation は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、モバイル エンタープライズ OEM 向けに超低電力でカスタマイズ自在なセンサー プロセッシング プラットフォーム、ディスプレイ、およびコネクティビティ半導体ソリューションを提供するリーディング プロバイダーです。これらのプログラム可能なシリコンとソフトウェアのソリューションは、総称して CSSP (特定顧客向けスタンダード製品) と呼ばれており、ハードウェアで差別化した製品を素早く市場へ投入できるだけでなく、コストも抑えることができます。クイックロジックおよび CSSP の詳細は、 jp.quicklogic.comをご覧ください。

プレスお問い合せ先:
中西郁雄
クイックロジック株式会社
03-5875-0547

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