カリフォルニア州サニーベール — 2013年2月12日

クイックロジック PolarPro II CSSP、京セラ PHS端末に採用

  • アプリケーションとベースバンドとの間で、プロセッサ間コミュニケーションを実現
  • キーパッドのスキャンと他の機能にカスタム・ロジックを追加
  • プラットフォームで複数世代の製品が使用可能に

低電力特定顧客向けスタンダード製品(CSSP)のイノベーター、クイックロジック(QuickLogic Corporation、NASDAQ: QUIK)は本日、同社のスマート接続CSSPソリューションが、京セラ株式会社のPHS(Personal HandyPhone)端末、HoneyBee® 5シリーズに採用されたことを発表しました。クイックロジック・ソリューションは、アプリケーションとPHSベースバンド・プロセッサとの間でプロセッサ間コミュニケーションを支援するための性能、そして、より小さなフットプリントと低電力消費を実現できる追加的な個別ロジックの統合という点で、選ばれました。

京セラはクイックロジックの一括カスタマイズ・サービスを活用することができました。京セラはこのサービスにより、自社のエンジニア資源を費やすことなく、カスタム設計を完成させることが可能となり、同時に、短期開発サイクルと迅速な市場投入も達成できました。

「京セラ社とこれまでの関係を築くことができたこと、そして、同社のCSSPのニーズを満たすため、パートナーとして協業できることを喜ばしく思っています。携帯電話向けの接続ソリューションの利用は、今後もクイックロジックのCSSPアプローチが、モバイル機器やハンドヘルド・デバイス市場の幅広い用途で顧客にとって有益であることを実証していくことでしょう。」とクイックロジックのワールドワイド・セールスとマーケティング部門の部長、Brian Faith(ブライアン・フェイス)はこのように述べました。

提供形態

京セラのPHS電話、HoneyBee 5シリーズが日本のウィルコム社により発表されました。その他のCSSPソリューションについて詳しくは、クイックロジック(japan-sales@quicklogic.com)までお問い合わせください。

クイックロジックについて

QuickLogic Corporation は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、モバイル エンタープライズ OEM 向けに超低電力でカスタマイズ自在なセンサー プロセッシング プラットフォーム、ディスプレイ、およびコネクティビティ半導体ソリューションを提供するリーディング プロバイダーです。これらのプログラム可能なシリコンとソフトウェアのソリューションは、総称して CSSP (特定顧客向けスタンダード製品) と呼ばれており、ハードウェアで差別化した製品を素早く市場へ投入できるだけでなく、コストも抑えることができます。クイックロジックおよび CSSP の詳細は、 jp.quicklogic.comをご覧ください。

プレスお問い合せ先:
中西郁雄
クイックロジック株式会社
03-5875-0547

QuickLogicはQuickLogic Corporationの登録商標であり、QuickLogicロゴはQuickLogic Corporationの商標です。その他のブランドまたは商標はそれぞれの所有者の財産であり、取り扱いは各所有者の規定に基づきます。

HoneyBeeは京セラ株式会社の登録商標です。